WRSI のヘルメットの誕生には、実は1998年の非常に残念なアクシデントがきっかけとなっています。急流で難易度が高い事で知られるUSアイダホ州の 人気セクション降下時に「ルーカス・ブランドン・ターナー」は当時、安全性に優れると皆が信じていた耳やコメカミを含み頭部全体を保護され、ベルト1本をアゴの下でロックするタイプのヘルメットをかぶっていました。ある難所のひとつで転覆した際に ルーカスのヘルメットは、正く装着をされていたにもかかわらず流失し、水中の岩とのクラッシュが原因でその後彼は再びパドルを握ることは有りませんでした。
この無用な出来事を繰り返す事の無いように!ヘルメットの安全性を再検証し、大学の研究施設や人々が関わってデザインされたものが WRSI カレントです。 WRSI ではこれからもビジネスの形式を通じて、安全を考え実践し皆様を守る製品を提供してゆきたいと本気で考えています。
アメリカンホワイトウォーターや小児ガン患者救済の為のNPO団体活動への寄付や協力は、それらの活動のほんの一部です。
モーグル五輪メダリスト、パウダースノー、ホワイトウォーターのプレイヤーに留まらず、パトロールRESCUE 、水難救助チームにも使用されています。

